風見しんごは娘と交通事故で死別!事故状況や運転手・加藤雅也の裏事情がヤバすぎる!

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画像引用元:https://dot.asahi.com/aera/2018040500017.html

「僕笑っちゃいます」で歌手デビューを果たし、俳優、タレントとしてマルチに活躍しているのが風見しんごです。

そんな、風見しんごは愛娘だった長女・えみるちゃんを交通事故で亡くしています。
事故から約10年経って出版された「さくらのとんねる〜二十歳のえみる」で悲痛な胸の内を告白をして話題を呼んでいました。

交通事故はどのようにして起き、犯人にはどのような処罰がされたのでしょうか?噂では、罪が余りにも軽かった理由には、恐ろしい裏事情があったのです。
自己の真相や風見しんごの現在の様子についても徹底追及していきたいと思います。

というわけで、風見しんごの娘や家族についてあれこれ調査してみました。

コンテンツ

風見しんごの娘・えみるちゃんが交通事故で死去!2007年に起こった悲劇の真相がエグイ!


画像引用元:https://washiokazuhiko.jp/geino/491/

2007年1月17日に事件は起こりました。
現場は、東京都世田谷区中町4丁目の都立園芸高裏の交差点でした。何と、風見しんごの自宅からわずか150mほどしか離れていない距離だったのです。

そこで起きた余りの惨劇に胸を痛める声が多く挙がっていました。

では、一体何が起きたのでしょうか?
自己の真相を探っていきたいと思います。

風見しんごの娘の事故死で残された家族の悲痛な叫びが痛烈過ぎる!


画像引用元:https://toyokeizai.net/articles/-/185192

風見しんごの長女・えみるちゃんはトラックと衝突して、頭蓋底骨折のため、約1時間後に息を引き取りました。

当時の状況を、風見しんごはこのように明かしていました。

まだエンジンがかかったままで不自然な形で停まっていました。車の下をのぞいたら後輪の間から足が見えて…。履いていたスニーカーが僕がえみるに買ってやったスニーカーだったので……あ、ここにいたのかと思って……

引用:東洋経済

嫁の尚子は、必死に「頑張れ」とえみるちゃんに声をかけ続けたそうです。頭蓋骨を骨折したえみるちゃんは、内出血を起こし顔は別人のように腫れあがり、うっすらと開いた瞳は、出血で真っ赤になっていたと言います。

必至の尚子の呼びかけに応えるかのように、えみるちゃんは一瞬だけ、息を吹き返し、その後心肺停止になったのです。

たった数分前まで元気に登校をしていた愛娘が、一瞬にして変わり果てた姿になり、そのまま命を落とす何て、風見しんごの心中を察するに余りありますね。

娘の死亡事故に世間の声は?


画像引用元:https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/04/04/kiji/K20160404012339610.html

当時の事故について、世間ではどのような意見が挙がっていたのでしょうか?

10歳という余りにも早すぎる死に、心を痛める声が多く挙がっていました。
交通事故は、誰にでも起こり得る悲劇だと痛感させられました。

風見しんごの娘の命を奪った事故の状況がヤバかった!

さらに、風見しんごは交通事故の状況を振り返って、インタビューにも答えていました。

こちらが、その動画です。

こんな悲惨な事故を起こした加害者とは一体どんな人物なのでしょうか?
加害者が事故直後に起こした信じられない行動とは、一体何だったのでしょうか?

詳しく切り込んでいきたいと思います。

事故のその時に加害者が取った行動があり得ない!救急車を呼ぶ前に会社に連絡した?


画像引用元:https://katarina.xsrv.jp/2017/08/14/post-5085/

事故を起こした加害者の取った信じられない行動とは一体何なのでしょうか?

それは、事故を起こした直後に救急車を呼ぶのではなく、会社に連絡をしていたのです。
これは道路交通法でも救護義務として定められており、加害者がこの義務を果たさない場合はひき逃げとなり重罪となるのです。

しかも、加害者はすぐにエンジンを止めなかったとか。
余りにも酷すぎる行為ですよね!

事故発生の通学時間帯は通行禁止だったが抜け道として利用した?


画像引用元:https://www.asahi.com/articles/ASJ153V90J15UTIL00R.html

事故当時、通行禁止になっていたというのは本当なのでしょうか?

確かに、風見しんごの娘が事故にあった時もスクールゾーンに指定されていたエリアだったため通行禁止だったそうです。
しかし、トラックは抜け道として利用していたのです。

あまりにも自分勝手な事故ですよね。

事故の加害者・加藤雅也はどんな人物なのか?


画像引用元:https://endia.net/kazamishingo-musume

では、事故を起こした加害者である加藤雅也とは一体どんな人物なのでしょうか?

報道では、加藤雅也は当時22歳でした。
顔写真や経歴については、公表はされていませんでした。

事故を起こした原因は何だったのでしょうか?

加藤雅也は、横断歩道を青信号で渡るえみるちゃんに「気が付かなった」「アクセルとブレーキを踏み間違えた」と供述していました。
父親である風見しんごにとって、そんな理由で愛娘を失うことに納得できないですよね。

悲劇の事故は加害者の仕事中に起こったもの?事故の詳細に報道規制が!?その裏事情がヤバすぎる!


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報道では、加害者に対してあまり詳しい報道はされていませんでした。

それは一体なぜなのでしょうか?


画像引用元:https://hirahirajunjun.com/kazami-singo-accident/

それは、報道規制がされたからではないか?と言われていました。

加害者の加藤雅也の勤務先は、花王の下請け企業の配送車である花王ロジスティクスでした。
花王はマスコミにとっては大きなスポンサー企業のひとつです。

そのため、マスコミ各社への報道規制が掛かったとも言われているのです。

もしそんな忖度が行われたのであれば、信じられないですね。

会社側が責任逃れをするかのような発言をし避難殺到!


画像引用元:https://post.tv-asahi.co.jp/post-45213/

一方で、会社側は責任逃れをするかのように、「配送ルートは会社で決めていない」と発言したのです。

その無責任な発言に、ネット上では非難が殺到をしたのです。
確かに、あまりにも無責任な発言だと言えますよね。
噂では、会社側が多額の金を支払ってマスコミに社名を伏せて報道をするように依頼したとも言われていました。

事故の加害者・加藤雅也が下された罰は?控訴していたってマジか!?


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加藤雅也の刑罰は、禁固2年という余りにも軽いものでした。しかし、それに対し加害者は直ちに控訴しました。

この度の控訴にも、風見しんごは「最後まで心を信じます」と語っていました。その真意は「えみるは喧嘩が嫌いだったから」というものでした。

その後、東京高等裁判所は9月28日に、東京地方裁判所が下した禁固2年の一審判決を支持し、被告が起こした控訴を棄却しました。被告の弁護士は、実刑は重いと主張しましたが、裁判長は「運転手として基本的な注意義務に違反し、非常に重大な過失を犯している。執行猶予を付ける事を認める事はできない」と述べて、控訴棄却を決定したのです。

それでも、禁固2年とは余りにも軽いと言えますよね。

「業務上過失傷害」とはどんな犯罪?


画像引用元:https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/04/04/kiji/K20160404012339610.html

加藤雅也の容疑である業務上過失傷害とは一体どんな罪なのでしょうか?

  • 業務上過失致死罪とは、業務上必要な注意を怠ったことによって人を死亡させる犯罪のことです。
  • 業務上過失傷害とは、業務上必要な注意を怠ったことによって人を傷害する犯罪のことです。

業務上過失致死傷罪は「5年以下の懲役若しくは禁錮又は100万円以下の罰金」と、重い刑罰が下されます。
加藤雅也の場合は、えみるちゃんを死亡させたとして業務上過失致死罪に問われていました。

客観的に見てえみるちゃんに落ち度はあったのか?


画像引用元:https://ameblo.jp/onnkotijinn117826/entry-12291315077.html

では、客観的に見てえみるちゃんに落ち度はあったのでしょうか?

えみるちゃんは、スクールゾーンを歩いていましたし、青信号で横断をしていました。
そのため、えみるちゃんには全く落ち度がないことが分かりますよね!

通行禁止エリアを抜け道として通行した上、「気が付かなった」「アクセルとブレーキを踏み間違えた」ため、事故を起こした加害者である加藤雅也が全面的に悪いと言えます。

風見しんごに更に降りかかる悲劇がエグイ!長女に続いて長男が死亡!


画像引用元:https://toyokeizai.net/articles/-/185192

最愛の娘えみるちゃんを失った風見しんごに更なる悲劇が降りかかったのです。
それは、一体何だったのでしょうか?

えみるちゃんが亡くなって一回忌の時に、嫁・尚子の妊娠が分かったのです。
妊娠5か月のときに胎児に染色体の異常がわかりダウン症を患っていることが発覚した時も、嫁・尚子はブログで心境を明かしていました。

「4月18日 羊水検査の結果が出た。ダウン症の男の子だった。そう来たか…!!でも一生懸命、動いてるよ!!前向きに!HAPPYに♡」

引用:東洋経済

児童福祉学を学んでいたため、産まないという選択肢は無かったそうです。

しかし、妊娠8か月の時胎児の動きに異変を感じ病院を訪れると「赤ちゃんのお腹に腹水がたまっている」と診断され、その2日後に心臓が止まってることを知らされたのです。

長女だけではなく、長男までも失ってしまったのですね。心が痛みます。

風見しんごの残された一家の現在は?


画像引用元:http://livedoor.blogimg.jp/soku113/imgs/f/4/f4f42d7e.jpg

そんな辛いことを乗り越えた風見しんごの家族は現在どうなっているのでしょうか?
気になりますよね。

「結婚したら人生劇変!〇〇の妻たち」にゲスト出演した際に、風見しんごの現在の様子について紹介をされていました。

詳しく切り込んでいきたいと思います。

悲劇の事故から10年経って風見しんごが胸の内を独白!その内容がヤバい!


画像引用元:https://www.amazon.co.jp/

風見しんごは、「さくらのとんねる〜二十歳のえみる」で辛い胸の内を告白していました。

長男の名前を「こころ」と名付けて、誕生を心待ちにしていましたが亡くなってしまいました。
尚子は「帝王切開ではなく通常分娩をしたい」と打ち明けたそうです。尚子は陣痛誘発剤で痛みに叫び声を上げながら、産声を上げない長男を出産しました。

当時の心境についてこう明かしていました。

愛おしければ愛おしいほど、「ああ、おまえも逝っちゃったか」と切なくなりました。

僕は死んだ後、天国でえみるとこころに会って、たくさんお土産話をしてあげたい。そして、2人に「がんばったね」と言ってもらいたい。亡くなった2人が、僕の生きる力になってくれているんです。

引用元:AERAdot

懸命に前を向こうとしている姿に感銘を受けますね!

風見しんごの嫁・尚子は事故後にえみるちゃんに掛けた言葉を後悔している?


画像引用元:https://toyokeizai.net/articles/-/185192?page=4

嫁・尚子は、事故直後にえみるちゃんに掛けた言葉を後悔していると言います。

それこそハイハイするのも頑張れ!立っちするのも頑張れ!頑張ってお友達いっぱい作ってね!

勉強も頑張って!明日のテスト頑張るのよ!運動会頑張ってね!って、ずっと頑張れ頑張れって言い続けてしまったので。

どうして最後ぐらい、『もう頑張らなくてもいいよ』って言ってあげられなかったんだろう

引用元:東洋経済

嫁・尚子の言葉に答えるように、えみるちゃんは心肺停止となったあと、一瞬だけ、息を吹き返したと言います。
最後まで、親思いの優しい子だったのですね。
とても、胸が痛くなります。

辛かったのは親だけではなかった!次女の悲痛な叫びとは?


画像引用元:http://livedoor.blogimg.jp/soku113/imgs/e/c/ec39c5b1.jpg

風見しんごには、次女のふみねがいます。

長女を亡くして傷ついたのは、風見しんごだけではなく、幼いふみねも同じでした。

それは、次女のふみねを散歩に行った際に、通りすがりの女性から「お名前は?」と話しかけられたのです。するとふみねちゃんは、何と「えみる」と名乗ったのでした。

どうして長女の名前を名乗ったかと聞くと「だって、えみるがいれば大人は泣かなくなるでしょ?だから私がえみるになるの」と答えたとか。

長女のえみるちゃんに憧れていたため、自分がその変わりになろうと努力をしていたのですね。

風見しんごの現在の家族の暮らしは?


画像引用元:https://washiokazuhiko.jp/geino/491/

現在、次女・ふみねはアメリカのハイスクール進学を機に、留学をしているそうです。

2017年には、ロサンゼルスにほど近い、オレンジカウンティという街で、尚子と2人で暮らしていると明かしていました。
つまり、風見しんごは逆単身赴任状態だとか。

ふみねが今、夢中になっているのはダンスと演劇だそうで、将来は舞台女優になりたいと目標を掲げているそうです。

https://twitter.com/5yumihakoyu5/status/903199921431486464

将来、芸能界デビューが楽しみですよね!

風見しんごは娘を交通事故で亡くしてから全国各地で交通安全活動に協力している!


画像引用元:https://www.oricon.co.jp/prof/247322/photo/p0020170720063385200150053480506/

風見しんごは、積極的に交通安全運動に参加をしています。
運転をする危険性について、講演を行っており「娘を失った悲しみは癒えない。事故が起きるまで自分とは無縁の話だと思っていた。自分が当事者になってしまう危機感を忘れないで」と訴えていました。

もう誰も、自分と同じような悲しみを味わってほしくないという思いで参加しているのですね。事故ゼロへの運動に協力をしているのは凄いですね。

事故現場の横断歩道が歩車分離式信号に変更!どのようなシステムなのか?


画像引用元:https://www.oricon.co.jp/prof/247322/photo/p0020110405080945100130198686012/

事故後、警察から事故現場の信号が歩車分離式信号に変更すると報告をされたそうです。

歩車分離式信号とは、歩行者が青信号で渡っている間は、直進車はもちろんのこと、右折車も左折車も侵入することができない信号のことを指します。

交通事故が起きる原因は、道路よりも交差点の事故がダントツで多いと言います。
車と歩行者が同じタイミングで渡ってしまうこれまでの信号よりも、歩車分離式信号へ変更になったことで、二度と同じ事故が起きないことを願っています。

まとめ


画像引用元:https://dot.asahi.com/aera/2018040500017.html

歌手で俳優の風見しんごには、二人の娘がいます。
長女・えみるちゃんは10歳の時に、登校中にトラックに轢かれ頭蓋底骨折のため命を落としました。
加害者である加藤雅也は、当時22歳で業務上過失致死罪に問われていました。禁固2年という軽い刑罰や加害者に対して報道がされなかったことの裏側には、勤務先が花王の下請け企業の配送車である花王ロジスティクスで花王はマスコミにとっては大きなスポンサー企業のひとつだったことから、マスコミへ圧力が掛かったのではないか?と言われていました。

現在、風見しんごの次女・ふみねと嫁・尚子は渡米中で、逆単身赴任状態だそうです。
ふみねは将来は舞台女優を目指していると言い、風見しんごとの親子共演が楽しみですね!

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