明石家さんまの生い立ちがエグイ!引退も決意した壮絶人生が発覚!

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画像引用元:https://taishu.jp/articles/-/72341?page=1

芸能界を長年牽引しているレジェンドと言えば、明石家さんまを挙げることができます。
お笑い界の帝王として君臨して、今もなお笑いを追究している明石家さんまをリスペクトするタレントは数多くいます。

そんな、明石家さんまの生い立ちについて知らない人も少なくありません。
いつも周りを笑顔にしている裏では、壮絶な人生を歩んでいたと言われています。
一体どんな生い立ちなのでしょうか?引退おも決意したことがあるというのは本当でしょうか?
また、明石家さんまの兄弟についても徹底追及していきたいと思います。

というわけで、明石家さんまについてあれこれ調査してみました。

明石家さんまが継母から育てられた幼少期が泣ける!


画像引用元:https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/08/16/kiji/20190816s00041000366000c.html

本名、杉本高史の生年月日は、1955年7月1日で年齢は(2020年2月現在)64歳です。
出身は、和歌山県で奈良県で育ちました。
血液型は、B型で、172㎝と高身長ですね!
意外にも、落語家を目指しており笑福亭さんまとして活躍をしていたこともありました。

師匠の勧めでタレントへ転向をして、1980年代のお笑いブームの火付け役となりました。
その後もお笑い界を牽引しており、貪欲なまでにお笑いを突き詰めていく姿が「お笑いモンスター」と称されるほどです。

そんな、明石家さんまの生い立ちが壮絶だったというのは本当なのでしょうか?
継母に育てられたと噂されていますが、果たしてその真相はどうなのでしょうか?
明石家さんまの兄弟についても詳しく切り込んでいきたいと思います。

明石家さんまが育ってきた家庭環境が複雑!母とは死別?継母との関係は?


画像引用元:https://mizuki-afiri.com/archives/485

明石家さんまの実母は、3歳の時に病死をしています。
3歳というとぎりぎり母の記憶があるかないかという時期ですよね。そんな時に突然母親を亡くすのは悲しいです。

その後、小学4年生の時に父親が再婚をしました。継母には連れ子がおり弟ができました。

では、継母との関係はどのようなものだったのでしょうか?
調査してみたところ、継母とはあまり良好な関係ではなかったようです。

継母には小学校高学年ということもあり、遠慮もしたり反発もしたと言います。
ある日、継母がお酒を飲みながら「うちの子は、この子(弟)だけや」と本音を漏らしたのを壁伝いに聞いてしまったと言います。
ショックのあまり、兄と二段ベッドで泣いていたそうです。

この言葉は傷付きますよね。

それがトラウマとなり、お酒を飲み過ぎる女性が苦手になってしまい、芸能界に入るまではお酒はほとんど飲まなかったのです。

明石家さんまはそれでも、継母に振り向いてもらおうと毎日毎日必死で面白いことを考えていたのです。


画像引用元:https://kyun2-girls.com/archives/1391

そのため、元嫁の大竹しのぶの連れ子の長男、二千翔を自分の子どものIMALUよりも可愛がっていると言います。
自分のことを「ボス」と呼ばせているのも二千翔に気を遣ってのことだとか。
家に帰るとIMALUよりも先に、二千翔に触ったり、幼い頃から喘息だった二千翔を夜通し看病したなど愛情を掛けていることが分かりますね。

離婚の際には、二千翔は明石家さんまに付いて行きたいと言ったほど懐いていたそうです。
その後二千翔は、慶応大学に進学をしてアメリカへ就労したと言います。
1年半で帰国し、現在は芸能事務所にて大竹しのぶとIMALUのマネージメントを担当後、芸能情報総合サイト「narrow(ナロー)」を運営しています。

明石家さんまが子どもから慕われる理由が分かりますね。

明石家さんまの兄弟は異父兄弟?


画像引用元:https://www.cinematoday.jp/news/N0106426

また、明石家さんまには異父兄弟がいると言われていますが、それは本当なのでしょうか?

調べてみると、継母には子どもがおり連れ子で再婚をしました。
そのため、異父兄弟の弟ができたということになります。
弟の名前は、杉本正登と言います。
明石家さんまは、「チビ」と呼び大変可愛がっていたと言います。

二段ベットで寝て、三枝文枝のラジオ「ヤングタウン」を一緒に聞くのが楽しみだったそうです。
サッカー部に所属しており、キャプテンでインターハイや国体選手にも選出されたこともあるほどの実力だったとか。
明石家さんまのことを尊敬しており、明石家さんまの言うことは全て正しいと思っていたと明かしていました。

とても兄弟仲が良かったのですね。

明石家さんまの父親や継母との現在の関係は?


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では、現在は継母との関係はどうなのでしょうか?

調査してみたところ、継母との関係についての詳細はわかりませんでした。
噂では、疎遠になっており、兄の嫁が継母を世話していると言われています。

継母が存命であれば、80代と言われています。
親子の溝が生まれ日がくるといいですよね。

明石家さんまは兄弟と死別を経験?


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明石家さんまが「チビ」と呼んで可愛がっていた弟・杉本正登とは、死別をしているとネット上で噂をされていました。

それは、本当なのでしょうか?
さらに、明石家さんまが引退おも考えたと言われています。その真相についても深堀していきたいと思います。

明石家さんまは弟と生き別れていた?


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弟・杉本正登が当時19歳の時に、奈良県にある実家が火事になりました。
当時、弟・杉本正登は高校生で、冠番組を持っている明石家さんまの大阪のマンションに来ては、「今度のワールド・カップをふたりで一緒に見に行こう、キップはぼくが買っとくからって束していた」と明かしています。

しかし、火事に巻き込まれて亡くなってしまいます。

一部メディアでは自殺ではないか?と報道もされましたが、明石家さんまは全否定していました。
詳しい火事の原因は分かっていません。
明石家さんまの心中をお察しするに余りますね。

辛すぎる人生に明石家さんまは引退も決意していた?


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明石家さんまは、弟を火事で亡くして以降、芸能界を引退することも考えたそうです。
すると同期だったオール巨人が、舞台上で「お前(明石家さんま)んち兄弟が焼いたらしいな」とツッコミをいれたのです。

弟を亡くして喪失していた明石家さんまを励ますための言葉でした。
それを汲み取り、明石家さんまは「そや、材木切れたから代わりに焼いたんや」とボケたのです。
舞台後、明石家さんまはオール巨人に対して涙を流しながら「ありがとう。これで芸人辞めんですむわ」と感謝し、弟の死を乗り越えることができたのです。

感動的な話ですよね。

明石家さんまの実兄の現在の姿が驚愕!!


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実の兄が一人おり、名前が杉本正樹と言います。
年齢は(2020年2月現在)70歳です。明石家さんまよりも6歳年上なのですね。

職業は、明石家さんまの父親が経営していた「カラオケバーさんま」を継いでいます。
気になる顔写真が、こちらです。


画像引用元:https://kagerou-kazoku.com/sanma-akashiya

明石家さんまにそっくりですよね。

既婚者で現在の嫁は、何と3人目だそうです。嫁の年齢は、39歳です。
かなり年下の嫁がいるのですね。驚きです。
継母の面倒を一番良く見てくれる嫁で、明石家さんまは「こんなにも人に優しくできる人はなかなかいない」という程優しい嫁だそうです。

さらに、2010年12月に行われた関西テレビ「さんま・清の夢競馬2010」で菊花賞の関西テレビの映像に、映りこんでいたというエピソードがありました。
明石家さんまは、スタッフに確認するまでもなく兄だと分かったと言います。

笑い方も明石家さんまにそっくりだそうです。
兄弟仲はとても良さそうですね。

まとめ


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お笑い界を長年牽引しており、現在もお笑いを追究する姿はまさに「お笑いモンスター」として称されています。
そんな、明石家さんまには芸能界引退おも考えた出来事がありました。

明石家さんまは、3歳の時に実母が病死し、小学高学年の時に父親が再婚をしました。
継母には連れ子がおり、明石家さんまを可愛がることはなく「うちの子は、この子(弟)だけや」と言っていたそうです。
継母との確執は深く、お酒を飲む女性は苦手だと言います。

また、弟のことを「チビ」と呼び大変可愛がっていましたが、弟が19歳の時に実家の火事で亡くしています。
ショックのあまり芸能界を引退することも考えましたが、オール巨人の言葉でお笑いを続けることができたのです。

いつも周りを笑わせて明るくしている明石家さんまの壮絶な過去を知ることができました。
今後も私たちを笑顔にさせて欲しいと思いますね。

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