指原莉乃は何故人気?明日から使える”さしこ流処世術”を徹底分析!

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今回お届けするのは「さしこ」「さっしー」の愛称で親しまれている指原莉乃に関する話題です。

指原莉乃といえば、最近はバラエティ番組に引っ張りだこなイメージですね。

「今夜くらべてみました」などの人気番組に数多く出演する指原莉乃ですが、何故こんなに人気なのでしょうか?

元AKB、元HKTというくくりを抜きにしても本当に売れていますよね…

CMにも出演していますしテレビで見ない日はないような気がします。

そこで指原莉乃が多くの人に愛される理由を色々調べてみました。

指原莉乃が放った名言とともに、明日から使えるさしこ流処世術をチェックしてみましょう!

憧れの指原莉乃に一歩近づけるかも?!

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なぜ”さっしー”ってそんなに人気なの?指原莉乃の名言語録で徹底深堀り!!

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毎日のようにテレビで見かける指原莉乃ですが、何故ここまで多くの人に愛されているのでしょうか。

ファンのみならず、芸能界の大御所からもかなり評価されていますよね。

私もテレビで指原莉乃を見ていると、なんだか応援したくなる気持ちに駆られます…

彼女が何故こんなに気になる存在なのか知りたいところです。

そこで指原莉乃について調べていくと、過去に多くの名言を放っていたことが分かりました。

「さっしー」こと指原莉乃、一体どんな名言を生み出していたのでしょう。

深すぎる指原莉乃の名言を愛される理由とともにいくつかピックアップしてみましたので確認していきましょう。

指原莉乃は努力の人!セルフプロデュース力がスゴイ!

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指原莉乃が人気である理由としてまず一つめはセルフプロデュース力が挙げられます。

最近の指原莉乃は、デビュー当時と比べてかなり可愛くなりましたよね?

おそらくメイクや衣装など他のメンバーに負けないぐらい努力をしているのではないでしょうか?

かなり垢ぬけたように見えますが、自分の魅力を最大限に活かせる工夫をしているんじゃないかと思います。

実際、総選挙で1位になった際にも

「自動的に可愛くなれるわけじゃない」

「1位に見合った体型と肌だけはなんとかしよう」

と深すぎるコメントをしています。

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自分のことを客観的にみてそこに向かって地道な努力を続ける姿には胸を撃たれます…

またルックスだけでなく精神面や技術面もかなり努力しているようです。

指原莉乃の周囲の意見を調べてみたのですがHKT48劇場支配人の方がいうには、指原莉乃は次のライブに活かせるようものすごい量の曲をオーディオ機器に入れていつでも聴いているとのこと。

アイドルの鑑です!

やはり人気者は努力なくしてはなれないんですね。

こうした自分にできることをコツコツ積み重ねるひたむきさが愛される理由なのかもしれません。

指原莉乃の名言語録①:「私、自分の人生が超好きなんです。」

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そんな指原莉乃のセルフプロデュース力を体現する一言があります。

指原莉乃は自身の生い立ちやアイドルとしての経歴を綴った自伝を出版していますが

そのなかで

「私、自分の人生が超好きなんです」

と語っています。

指原莉乃は自分の外見や人間性に自信がないものの、人生には自信たっぷりなんだとか。

自分の人生が一番幸せだと思っていて他の誰にも負けない自信があるそうです。

短所を認めたうえで「人生」を受け入れる姿勢、素晴らしいですね。

自分の魅力を最大限に活かすにはまず自分自身を理解して受け入れ愛することが必要なのでしょう。

このポジティブな努力や精神は見習いたいものです。

左遷のはずがHKT48を生まれ変わらせた!人をアシストする力!

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そして指原莉乃には周囲を変えてしまうアシスト力まであるようです。

指原莉乃の名前を聞いて、以前報道されたスキャンダルを思い出す方は多いと思います。

結果として左遷されHKTに移籍した指原莉乃ですが、その自分の失敗をを活かしたうえで総選挙一位に輝き人気者としての花を咲かせました。

セルフプロデュース力同様、こうした見えない努力をしているとそれだけで好感度があがりますよね。

またHKTの中ではかなり知名度がある彼女は、自身が前に出ることでHKTを目立たせそれぞれのメンバーの魅力を輝かせるアシストがかなり長けているみたいです。

その実力は、たとえばライブ中に何かハプニングが起こってもパフォーマンスを止めることなくスタッフに指示を出せるほど

頭の回転が速く、グループ思いな指原莉乃が愛されないわけがありません。

他のメンバーからも信頼されているのでしょうね。

指原莉乃の名言語録③:「私を利用して売れてくれる若手がいるなら私はそれでもいい」

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指原莉乃の名言でグループ思いなことが分かる一言があります。

それは

「私を利用して売れてくれる若手がいるなら私はそれでもいい」

というもの。

HKTのメンバーであった松岡菜摘は過去にコンサートの前に曲や立ち位置を全く覚えられずに泣き出してしまったことがあるそうです。

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そんなとき指原莉乃は松岡のところへ駆け寄って、携帯で音楽を流しながら曲の出はけを一緒におこなってくれたんだとか…

かなり神対応ですよね?!

指原莉乃だって忙しいと思いますが、自分のことは後回しにして後輩や仲間のために時間を割くという前向き過ぎる自己犠牲や気遣いに周りはいつも救われているでしょう。

実際、指原莉乃が一番好きというわけではないけれどHKTのメンバーが好きだから指原莉乃に投票するというファンもいるほど。

指原莉乃のこうした優しさがあるからこそ、HKTの人気は保たれているのかもしれませんね。

根っからのアイドルヲタでエンタメが効くアイディア力!メンバーにも喝ッ!

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また指原莉乃にはアイドルオタクという一面もあります。

以前杉作J太郎吉田豪と共演した指原莉乃は過去に大好きだったハロプロの話に花を咲かせました。

それによると、指原莉乃はハロプロオタクの中でもかなり有名だったそうです。

ファンのおじさんから生写真をもらったり本当にいちファンとして交流していたなんて、なんだか親近感がわきますね。

HKTが紅白に出場した際には自身もパフォーマンスをしながらも目を光らせて後輩に

「選抜じゃないメンバー、当日はこんなにスムーズじゃなくても慌てないで!」

厳しいながらも優しい喝を入れたんだとか。

そのうえ選抜メンバーへの振り付けアドバイスもしていたといいますが、本当にアイドルにとって必要なポイントを押さえていますよね。

アイドルファンからも評価が高いのにも頷けます。

指原莉乃の名言語録②:「いじられることに誇りをもって、泣くこと無くどんどん前に出て行け!」

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指原莉乃といえば、バラエティ番組では「いじられキャラ」のようなポジションですよね。

自分がいつもいじられキャラだったらつらくて泣いてしまいそう…

そんな人が大半だと思いますが、指原莉乃は真逆の考えを持っています。

なんと、自分がいじられていることに誇りをもって前に出ていくことが大切といった名言もあるほどなんだとか。

これってアイドルだからということではなくどこの社会やコミュニティでも通用するアイデアですよね。

本当に前向きで冷静で、後輩たちも尊敬しているんじゃないでしょうか。

指原莉乃の発想にはいつもハッとさせられます。

スキャンダルもネタにするスキャンダル成金!ピンチをチャンスに変える!

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総選挙で素晴らしい成績を獲得した指原莉乃ですが、やっぱり気になるのが過去のあのスキャンダル。

スピーチでは自身のスキャンダルに関して「スキャンダル成金」という言葉を使っていましたが、彼女自身はこのことに関してどう思っているのでしょう。

スキャンダル成金って、ちょっとイメージの悪い言い方ですがそこには大きな理由があったといいます。

どうやら指原莉乃はスキャンダルでのし上がったとは言いたくなかったらしいのです。

それを防ぐためにふいに出てしまった言い方が「スキャンダル成金」

深い考えがあったうえで自身のアクシデントをネタに変えたということでしょうか。

絶対自分にはできないのですごいなとしか思えません。

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そして指原莉乃はファンに嘘をつきたくないという気持ちから「恋愛しているんですか?」と報道陣に聞かれた際には

「100アモーレ。いすぎて数えられない」

とまたしても面白い回答をしていました。

この言い方なら報道陣も他のメンバーも全然不快になりませんね。

自身の最大のピンチをチャンスに変えて笑いをとるなんて、普通の人にはできないことです。

指原莉乃の名言語録④:「ピンチの時に前向きに頑張っていると、周りの人が評価してくれるんです」

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恋愛禁止というグループにいながらもスキャンダルされてしまうというアイドル人生最大のピンチを迎えた指原莉乃ですが、そんな中でもポジティブさは一切忘れませんでした。

ピンチでありながら自分にできることを最大限に頑張り、その結果総選挙一位連覇という輝かしい経歴を獲得した指原莉乃は

ピンチのときに前向きに頑張っていると周りの人が評価してくれる

と語っています。

普通、追い込まれたらどん底におちて何もできなくなってしまいますよね。

そんななかでも弛まぬ努力を地道に続けた指原莉乃はスキャンダルを経て人として成長したのではないでしょうか。

今後も何かピンチがあったときにはもちまえのポジティブさで乗り越えてほしいものですね。

ファンの心をわしづかみにしたスピーチ力!

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また、指原莉乃は知的な一面もあります。

それは総選挙の際のスピーチで明らかになりました。

多くの人が指原莉乃を支持する理由として、自分のことを客観視したうえでファンや周囲の人々への感謝やリスペクトを忘れないというこのスピーチが関係しているのではないかと思います。

1位になっても天狗になることなく冷静かつ優しくいられる指原莉乃は本当に魅力的な人ですね。

スピーチから読み取れる名言をみてみましょう。

指原莉乃の名言語録⑥:「全国の落ちこぼれの皆さん、私の1位を、どうか自信に変えてください。」

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指原莉乃は総選挙スピーチで、自分のことを「落ちこぼれ」と表現していました。

そしてその「落ちこぼれ」の自分がいかにして1位を獲得できたか、グループ内での支持を得たかについてアツく語っています。

実際にネットには指原莉乃が披露したスピーチが掲載されているサイトがいくつかあるので読んでみましたが、こうした説得力のある文章をつくるにはかなり語彙力や表現力が問われるのでは…と思いました。

1位を獲得することができたのはファンのおかげでもありますし、指原莉乃はそんな周囲のために頑張ってこのスピーチを作り上げたのでしょう。

人の心に響くスピーチを作るって、基本的な教養がないとできないことですよね。

不登校からアイドルの頂点へ!

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今でこそ人気者の指原莉乃ですが、実は壮絶な過去があったのをご存知ですか?

なんと指原莉乃は中学時代いじめを受けて引きこもりになっていたといいます。

かなりつらかったでしょうね…

同級生によるいじめがあったといいますが、ある日「学校にこないでください」という内容のメモが投げ込まれていたんだとか。

こんなことをされたら学校に行くのが嫌になって当然です。

結果として指原莉乃は不登校になったそうですが、AKB48のオーディションを受けて誰もが知る人気アイドルになりました。

引きこもりだった毎日からいきなりアイドルのオーディションを受けるなんて相当勇気が必要だったと思います。

自分を変えたい一心で踏み出した大きな一歩に私たちも勇気づけられます。

指原莉乃の名言語録⑦:「私の世界はここだけじゃない。高校生になったら九州を出よう」

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指原莉乃が不登校や引きこもりを脱するきっかけとなったのは先ほども話したようにAKB48のオーディションでした。

中学でいじめにあい、自信を喪失してしまった指原莉乃ですが、自分の住む世界は地元だけではない!と思いたち上京を決意しました。

当初は高校に進学することもやめようと思っていたほどだったらしいですよ。

自分がいじめられたら、周りを責めることしかできないと思うので自ら環境を変えて住む世界を広げようとする指原莉乃はとても逞しく見えます。

結果としてオーディションに合格した指原莉乃ですが、もしも合格しなかったら引きこもっていたとコメントしていますので、AKBメンバーとして上京することがどれだけ本気の決意だったかが分かりますね。

そうした芯の強さが人気の秘訣なのでしょう。

ビジネスブスに徹底しブスキャラを敢えて演じろ!

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指原莉乃といえばさきほども話したようにバラエティでいじられキャラ。

更にそれだけでなくブスキャラとしてもよくネタにされています。

女性に対してブスというのはどう考えてもマイナスな印象ですが、指原莉乃にとってはそうでないみたいです。

というのも、指原莉乃は自身のブスキャラを「ビジネスブス」と揶揄しているんですよね。

これは一体どういうことなのでしょうか?

名言とともに、何故指原莉乃が「ビジネスブス」を貫くのかチェックしましょう。

指原莉乃の名言語録⑧:「あれっ、おぉっ!?ブス!」ってびっくりする(笑)

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指原莉乃は自身を「ブスキャラ」として売り出していますが、客観的に指原莉乃のルックスを見て決してブスだとは思いませんよね?

実際、ネット上のアンケートでも指原莉乃を美人!かわいい!と擁護する意見が圧倒的に多いです。

ですが、後輩メンバーの矢作萌夏は指原莉乃に「普通にブス」と毒のある評価をしているそう。

普通の女性ならばショックで立ち直れませんが…

指原莉乃にとっては有難いイジりなのかもしれません。

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また指原莉乃は自身の顔に「調子がいいとき」と「調子が悪いとき」があるといい、調子が悪いときの自分をみると「あれっ、おぉっ?!ブス!」とビックリすると語り笑いを誘っていました。

そのときのコンディションがあるにも関わらず自分の顔をブスと言い切りネタにするなんて根性がありますよね…

芸能人というのは注目されてナンボですから、たとえブスというイジりであっても多くの人に意識してもらえることは救いでしょう。

きちんと自分の立場やポジションを理解して、うまく周囲の需要とすり合わせているんですね。

芸能界って自分自身を切り売りしなければいけない世界ですので、ときには自分のプライドを下げて都合が悪いように思える評価も認めなければなりません。

これが「ビジネスブス」ということでしょうか。

芸能界大御所も絶賛!コミュニケーション能力がエグイ!

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そして何より指原莉乃最大の魅力はそのコミュニケーション能力です。

番組を観ていてもトーク力やコミュニケーション能力が堪能で周囲の人をクスっとさせる才能を持っているように感じます。

実際、デビュー当時の2010年には秋元康から放送作家への転向を勧められていたそうです。

聞きにくいことを聞かれても、気の利いた返しをして周囲を明るくする指原莉乃は共演者や製作者からしてもとても助かる存在ですよね。

松本人志からも「気質はなかなかのホステスやからね」との評価を得ている彼女、なんとタモリ伊集院光といったトークの達人からも絶賛されているというのだから驚きです。

誰が聞いても決して不快にならず、かつ真面目過ぎない発言で人の懐に入り込むのが得意という高いコミュニケーション能力は現代を生きる私たちも見習わなければなりません。

指原莉乃の名言語録⑤:「尊敬モードで緊張しちゃうよりも、友達モードでいくほうが、むしろおもしろがってもらえる」

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誰もが認めるコミュニケーション能力をもつ指原莉乃ですが、その秘訣が分かる名言を残しています。

どうやら、「尊敬モード」で緊張して接するよりも「友達モード」でいくほうが周囲に面白がってもらえるらしいのです。

大御所や初対面の人に「友達モード」ってどうなの…と思ってしまいましたが、友達だって距離感礼儀は必要ですし、フレンドリーで愛嬌のある接し方が失礼に繋がるとは限りません。

逆にガチガチに緊張していたら周りも気を遣って場がしらけてしまいそう。

きっと指原莉乃は礼節や態度をきちんとわきまえたうえで、周りも自分も楽しくやりとりできる工夫をしているのでしょう。

そうした気遣いや努力に、大御所たちも思わず太鼓判を押してしまうのかもしれませんね。

まとめ

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今回は指原莉乃の人気の秘訣についてお話ししました。

いかがだったでしょうか?

毎日テレビで見かける指原莉乃はこんな努力をしていたんですね。

いつも明るく笑っている彼女にこんな過去や工夫があったなんて思いませんでした。

指原莉乃の好感度が高いのにはきちんと理由があったんですね。

今後も応援していきましょう。

長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

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