杉咲花の家族構成と生い立ちがスゴイ!有名人の両親の間に生まれてデビュー迄がエグイ!

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今回お届けするのは杉咲花の家族に関する話題です。

2019年にはNHK大河に出演していた杉咲花ですが、昨今は家族構成についても注目が集まっています。

演技力もあり清楚で可愛らしいイメージの杉咲花は一体どのような家族のもと育ったのでしょうか。

たしかに杉咲花は、私生活について分かりにくい印象ですよね。

若干22歳ながらテレビドラマや映画、CMなどに多数出演する杉咲花の家族や兄弟など詳しく調べてみました。

両親はあの大物だというのですが…

一体誰なのでしょうね?

さっそく確認しましょう。

杉咲花の有名人の両親ってどんな人?

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杉咲花の両親について調べていくと、なんと両親ともに有名人であることが分かりました。

1997年10月2日うまれの杉咲花ですが、父親は木暮武彦で母親はチエカジウラだったというから驚きです。

このご両親について色々情報をリサーチしましたので参考にしてみてくださいね。

父親はカリスマギタリストの木暮武彦だった!

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親族がとても充実しているという杉咲花ですが、まずは父親の情報から。

父親はカリスマギタリストの木暮武彦だったというのです!

名前は聞いたことあるけど、どんな人?という方が多いと思いますが木暮武彦はとても有名なギタリストで作曲家でもあり別名称「木暮”shake”武彦」という名前でも知られています。

この木暮武彦、一体どのようなバンドで活動していたのでしょうか?

実はあの国民的人気バンドの生みの親だったそうですよ。

木暮武彦(シャケ)の経歴がスゴイ!「レベッカ」の生みの親?

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杉咲花の父親はカリスマギタリストの木暮”shake”武彦だった!ということでしたが…

なんと彼はあの伝説のバンド「レベッカ」の生みの親だったそうです。

1960年3月8日うまれの木暮武彦は、13歳でフォークギターを、15歳でエレキギターを始めてロック音楽に目覚めたといいます。

その後20歳でプロを目指して作曲活動を開始するのですがとんとん拍子で話は進み1984年、木暮武彦が24歳のときにレベッカとしてメジャーデビューすることになりました。

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ちなみにレベッカでデビューした後にはあのロックバンドRED WARRIORSとしてもデビューしています。

この経歴だけ見てもかなりギター及びロックに関する才能があることが分かりますね。

RED WARRIORSもレベッカもどちらも多くの人から長きにわたって愛されているバンドです。

こちらが木暮武彦の顔画像です。

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左の男性が木暮武彦です。

かっこいいし「ロック」って感じのルックスですね。

とても清楚系女優杉咲花の父親とは思えません。

ちなみに右の男性はアレルギーというバンドのボーカル・宙也さんです。

こちらのアレルギーもとてもかっこいいバンドなので気になる方は調べてみてくださいね。

木暮武彦はヴォーカルNOKKOの元旦那だった?

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杉咲花は偉大なロックスターを父親に持っていることが分かりましたね。

実は木暮”shake”武彦はレベッカのボーカル・NOKKOの元旦那であったことも明らかになっています。

木暮武彦もかなりファンキーですが、元嫁もとてもビビッドな方だったんですね。

1990年にNOKKOと結婚しましたが、3年後の1993年にはNOKKOと離婚しています。

杉咲花が誕生するちょっと前のことだったんですね。

中川翔子さんもカッコいいお父さんをお持ちです!→詳細はコチラ

母親は有名アーティストのチエガジウラだった!

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続いて、杉咲花の母親についてお話ししていきます。

父親は木暮武彦だったことが判明しましたが、母親も有名人だというから気になってしまいますよね。

調べていくと、杉咲花の母親はチエカジウラというアーティストであることが分かりました。

両親ともにアーティストってすごいですね…

ここまで両親ともに有名人だと杉咲花は芸能界で生きるために生まれたといっても過言ではありません。

それでは、杉咲花の母親であるチエカジウラはどんな女性なのでしょう?

活動や経歴をご紹介します。

チエガジウラの現在の活躍と有名歌手になるまでの経歴について

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チエカジウラについて調べていくと、生年月日こそ明らかになっていませんが1994年から歌手デビューに向けてデモ制作を始めていたことが分かりました。

NOKKOと木暮武彦が離婚したちょっと後ですね。

その後1995年頃にアニメ「マクロス7」内のロックバンド「Fire Bomber」のボーカルを担当することになります。

画像引用元:https://en.wikipedia.org/wiki/Fire_Bomber

マクロスってアニメ界で伝説とされている作品ですよね。

シリーズ内及び作中でたくさん歌が使用されていますがどれもクオリティが高くかっこいいです。

そんな名作でチエカジウラは吹替、作詞も一部担当していました。

「マクロス7」内で活躍した1年後に木暮武彦と結婚したみたいですね。

2004年からはライブハウスを中心に活動復帰をして現在はキャンドルアーティストとしてもイベントを開催したり商品プロデュースを行っているようです。

キャンドルアーティストとは?

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現在チエカジウラが取り組んでいるキャンドルアーティストとはどんなものなのでしょうか?

どうやらキャンドルのデザイン・製作をして販売するお仕事をしている方を指すようですね。

自分で作ったキャンドルをインターネットやハンドクラフトマーケット、ワークショップや雑貨屋などで販売するそうです。

収入はそこから得るのがプロのキャンドルアーティストだそうですが…

生計を立てられるようになるまでが大変そうですよね。

こんな地道なお仕事をしているチエカジウラ、尊敬します。

広末涼子の旦那さんも有名なキャンドルアーティストです。詳細はコチラ

木暮武彦とチエガジウラの馴れ初めから結婚までの経緯について

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ここでは杉咲花の父親・木暮武彦と母親・チエカジウラの馴れ初めについてお話しします。

そもそもお二人はどんな出会いで結婚に至ったのでしょうか?

チエカジウラさんといえば「…だけどベイビー!!」というシングルが有名ですがこの曲は初登場でオリコン15位を獲得するほど人気だったようです。

この曲が注目されたのが1995年で、木暮武彦と結婚したのが1996年ですね。

公式には馴れ初めの情報がないのですが、ヒットの時期と結婚の時期が近いことから仕事を通して出会ったのかもしれないと考えられます。

同じ音楽業界にいてお互い売れっ子でしたから、顔を合わせる機会は多かったことでしょう。

今回はあくまで推測になってしまいますので、今後杉咲花の口から実際に両親の馴れ初めが語られたらいいなと思いました。

杉咲花に異母兄弟の超絶イケメンの弟がいた!!

画像引用元:https://newspo24.com/348.html

さきほどは杉咲花の両親についてお話ししましたが、実は木暮武彦とチエカジウラは杉咲花が誕生した3年後の2000年に離婚しているのです。

チエカジウラと離婚した後の木暮武彦は2004年に一般女性と再再婚をしてその方との間に男の子が誕生しています。

名前は青葉くんというそうですよ。

杉咲花とは異母兄弟ということになりますね。

画像引用元:http://日刊ラファブル.com/%E5%A5%B3%E5%84%AA/p6

こちらが青葉くんの顔画像です。

超イケメンですよね?!

青葉くんは2003年うまれということですので、2020年で17歳になります。

画像は昔のもので現在のものはなかったのですが、きっとすごくイケメンになっているんだろうなと思いました。

杉咲花は両親が離婚の末、女手ひとつで育てられてきた?

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さきほどもお伝えしたように、杉咲花の両親は彼女が幼い頃に離婚しています。

両親の離婚というのはどうしても世間的にマイナスな印象を抱きがちですが、チエカジウラと杉咲花はそんな偏見もどこ吹く風、お互い手を取り合って生きてきたそうです。

何よりチエカジウラが女手一つで杉咲花をここまで立派に育てあげたことがその証拠ですよね。

チエカジウラのインスタなどを見ても、娘の杉咲花を第一に考えいつも大切にしているようすが伝わってきます。

実際、チエカジウラ自身も母親になったことで今までできなかったことが一気にできるようになったとインスタのコメント欄で語っていました。

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こちらのインスタ投稿にそのコメントが記載されています。

どうやら深夜に杉咲花のロケ弁を作ったようです。

チエカジウラは優しい母親ですね。

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またチエカジウラの誕生日には杉咲花がお店を予約してお祝いしてくれたこともあったといいます。

とても仲が良い素敵な親子なんですね。

親子が心を寄せ合い向き合って幸せに暮らしているのならば、片親だというのは関係ないことだなと思います。

杉咲花にとってチエカジウラは自慢の母親でしょうし、それはチエカジウラにとっても同じことでしょう。

今後も良い関係を築いてほしいですね。

杉咲花は親のコネで芸能界デビュー出来たの?

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杉咲花といえば、2020年後期のNHK連続テレビ小説「おちょやん」でヒロインに起用されたことで話題になっていますよね。

とてもめでたい話題ですが、一部では作品の内容などから「2世タレントの起用」「いいかげんにしてほしい」といったコネととれる発言も見受けられます。

実際に杉咲花がコネ起用なのかどうかは明らかになっていませんが、両親が大物となるとこういった声が寄せられるのも仕方ないことかもしれません。

ただ杉咲花の演技を見ていると、魅力がありますし演技力自体はきちんと備わっているように感じるので…

朝ドラ起用もきちんと実績を考慮してのことなんじゃないかな?とも思いました。

杉咲花の芸能界デビュー迄の経緯について

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そもそも杉咲花はどのような経緯で芸能界デビューをしたのでしょうか。

実は杉咲花はもともと7歳のときに子役としてデビューしていたんです。やはり幼い頃から光るものがあったのでしょうね。

当時は本名の梶浦花として活動していたみたいです。

その後一度引退するのですが2011年には現在の事務所である「研音」に所属して現在の芸名に変更したそうです。

杉咲花が再び芸能界に戻るきっかけとなったのは志田未来の演技だったんだとか。

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たしかに「14才の母」での志田未来の演技は素晴らしかったですもんね。

志田未来に憧れて再び芸能界で活躍するようになった杉咲花は、ドラマ「ドン☆キホーテ」で再デビューを飾り「桜蘭高校ホスト部」「妖怪人間ベム」など話題作に数多く出演するようになり一気に存在感を見せつけ人気女優となりました。

ちなみに研音は憧れの志田未来と同じ事務所らしいですよ。

第二の志田未来になれたらいいですね!

杉咲花の芸名は、両親の残念な離婚と関係があった?

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子役当時は梶浦花と本名で活動していた杉咲花ですが、この「杉咲花」の芸名にはどんな理由があるのでしょうか?

芸名の理由について色々調べたのですが…

現時点では残念ながら理由は公開されていないみたいですね。

「花」は本名らしいですが母親のチエカジウラがつけてくれたそうですよ。

華やかで可愛らしい杉咲花にピッタリですね。

ただ一部では「杉」という字から連想する「杉の花」の花言葉が「堅実」だったということで…

両親の離婚という残念な過去をもつ杉咲花は、両親の二の舞にならないようこの文字を使っているのではないかなんていわれています。

あくまでも憶測なのですが、なかなか面白い考え方ですね。

まとめ

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今回は杉咲花の両親に関する話題でした。

いかがだったでしょうか?

杉咲花ってこんなにビッグな両親のもとで育ったんですね。

朝ドラ起用も決定しましたし、今後もますます目が離せません。

母・チエカジウラと今後も良い関係を築いてほしいですよね。

長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

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