本田望結の親は本当に大金持ちなの?フィギュアと女優を続けられる資金源が意外だった!

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本田望結さんは2004年6月1日生まれの16歳(2020年9月現在)です。

芸歴は4歳からで、はじめはテアトルアカデミーに在籍し、鈴木福さんと同じクラスで子役としてのレッスンを受けていました。

2008年にテレビCMでデビューし、それから2011年のドラマ「家政婦のミタ」で人気を得ました。2013年にはオスカープロモーションに移籍すると、2015年には「ポプラの秋」で映画初主演努めています。

そんな本田望結さんは、フィギュアスケート選手としても有名ですよね。

先にフィギュアを始めていた兄の本田太一さんの影響で、3歳の時にスケートを始めたそうです。小学生向けの大会にも出場し、全国大会(全日本フィギュアスケートノービス選手権)の常連になっています。最高位は全国6位。2017年以降はジュニアの部で頑張っています。

しかし、女優とフィギュアの両立はかなりお金もかかるのではないでしょうか?

今回は本田望結さんが二足のわらじをはける理由に徹底調査しました!

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本田望結がフィギュアと女優を続けることが出来るのは両親がお金持ちだから?

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フィギュアスケートを習わせるためには、どのくらいの金額がかかるのが気になりますよね。しかも、本田望結さんの他の兄弟もフィギュアをしています。

フィギュアスケートをするためにはかなりの費用がかかるといわれているため、セレブのスポーツなのです。気になる費用を見ていきましょう。

フィギュアスケートってどれだけお金がかかるの?本田兄妹に掛かるお金が驚愕!

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本田望結さんは5人兄妹の4番目です。長男の太一さん、次女の真凛さん、四女の紗来さんは全員フィギュアスケート選手。一番年上のお姉さんだけ一般人ということで、名前などは公表されていません。

4人の子供がフィギュアスケートをするとなると、どのくらいのお金がかかるのでしょう?

どんなことにお金が必要なのかを整理してみると、靴、スケートリンク(年間パスポート)、衣装となります。

はじめはスケートスクールに入って習いますが、ある程度上達したら「クラブ」に入会して選手権を目指します。スクールとクラブではかかる費用が変わります。

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大会上位の選手になると、特別なコーチや振付師も雇わないとなりません。

本田兄妹は京都醍醐クラブ(2020年現在解散)という名門で、濱田美栄コーチの指導を受けていました。

こういうケースの場合、一人年間300万円もかかるそうです!

さらにトップクラスになると、年間数千万円かかります。大会で賞金を稼ぎ、スポンサーを見つけてお金を出してもらわないとやっていけません。

だからフィギュア選手は、CMに出たり地方営業に行ったりするんですね。

本田望結がフィギュアを始めたきっかけは家族の要望だった?

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もともと父親の本田竜一さんがフィギュアスケート選手だったそうです。そのため、最初は父親がやらせたのかもしれませんね。

フィギュアスケートは長男の本田太一さんと、次女の本田真凛さんが先に始めたそうです。長女はこの時点で、選手を目指すには年齢的に遅すぎるということで、フィギュアはやらなかったといいます。

はじめから本格的な選手狙いというのもすごい話ですね。その後、兄・姉の影響で本田望結さん、本田紗来さんもフィギュアをはじめます。

しかし、才能がなければ続けられないでしょう。また、カリスマになるフィギュアスケートの選手は容姿も重要なポイントになるので、この時点で本田望結さんは合格ですね。

それにしても、長女だけフィギュアスケートをしていないため、なんだか1人だけ可哀想な気もします。

本田望結の父親の仕事は開業医?噂の真相に迫る!

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本田望結さんの父親はフィギュアスケートの選手でしたが、その後医者に転身したといわれています。さらに、開業医をしているという噂も。

色々な噂が飛び交っていますが、実際はどうなんでしょうか。

本田望結の父親の職業は医者?不動産関連会社?

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父親の本田竜一さんの職業について、ネットで医者だとの噂が出回っていましたが、どうやらデマのようです。

そして、不動産関係のサラリーマンという噂もありましたが、これもデマでした。確かにフィギュアスケート選手から医者になるのは少し無理がありますよね。

医者や不動産関係だという噂になったのは、本田望結さんが医療や不動産関係のCMやドラマに出演していたため、ごっちゃになったようです。

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ちなみに、母親の本田真紀さんはというと、現在専業主婦だそうです。しかし、子育ての経験を活かして時々講演会の依頼があるといいます。

講演会のギャラは良いので、スーパー専業主婦ではないでしょうか。

本田望結の父親は、銀行員や東大出身の官僚という噂も!この中に真実はある!?

本田望結さんの父親は銀行員や東大出身の官僚という噂が絶えません。しかし、どれもデマでした。

官僚だったら今頃もっと話題になっているはずです。本人は普通のサラリーマンだと話していたことがありました。

よってどれも真実ではないですね。

ちなみに芦田愛菜さんの父親は銀行員なので、もしかしたら混合してしまったのかもしれません。

本田望結の父親の出身大学はどこ!?経歴がやばいってまじ?

大学については一般人なのでどこの出身なのかわかりませんが、東大ではないことは間違い無いでしょう。

ただ本田兄弟をここまで育てた父親なので、相当なやり手ではあることには間違い無いです。

本田竜一と嫁は大学時代の知り合いだというので、もしかしたら関西の大学かもしれませんね。

本田望結の実家は京都伏見にある超豪邸ってまじ?画像はあるの?

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本田望結さんの自宅は京都市伏見区にありました。ここは京都の中でも人口が多く、閑静な場所です。お金持ちの人もたくさん住んでいます。

本田望結さんが番組に出演されていた時、自宅の外観が少し映ったそうです。それをみていた人たちからは「やはり豪邸だ」との声が上がっていました。

残念ながら画像では見つけられませんでしがた、ガレージを改造してトレーニングルームにした画像がありました。

上の写真を見るとかなり完備されていて、お金を相当かけたのではないでしょうか。これなら人目を気にせずにトレーニングに集中できそうですね。

本田望結の父親が採用していた子育て教育法がエグイ!

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これほどの兄弟をスターにさせた本田夫妻は、一体どのような教育をしてきたのか気になるところです。そこには「七田式教育法」というものがありました。

「七田式教育法」とはどのようなものなのでしょうか。

圧倒的な実績を誇る『七田式教育法』とは?

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七田式教育法を知ってますか?

教育研究科の七田眞(しちだまこと)さんが、島根県に開いた塾に起源があります。独自の理論で教えていましたが、成績優秀な子供を輩出することで有名になり、「七田式」という名前で全国に広まりました。

特徴は「0歳からの右脳トレーニング」にあります。有名なのはフラッシュカードトレーニングではないでしょうか。子供に絵が描かれたカードをすごいスピードで見せていき、言葉ではなくイメージでの暗記を促します。

その他にも独自の機材を使い、子供をトレーニング。できないことにこだわらず、長所をどんどん伸ばすようにします。授業時間が短いことも特徴で、短期集中型の育成です。

七田式で学んだ子供は集中力、暗記力、直観力に優れます。東大生の多くが七田式で学んだ経験があるみたいですね。

本田望結の父親は子育てに関する本を出版していた!!本の内容や世間の評判は?

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本田竜一さんは「長女を育て、四女に教わった本田家流子育てのヒント」という本を出版しています。本田望結さんの才能を目覚めさせた子育ての秘密を初公開ということです。

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その内容というのは以下のようなものがあります。

・なぜ、自宅の一室にトランポリンが?

・なぜ、夜の時間は勉強させないのか?

・なぜ、自宅の壁中に本が飾られているのか?

・親が「楽」をすればするほど、なぜ子どもたち自立するのか?

どれも気になる内容ばかりですよね。この本は文章とマンガで紹介して、読みやすくなっています。

本田望結の父親の出身大学はどこ!?経歴がやばいってまじ?

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本田望結の父親の大学は上記でも記載したように一般人なので公表されていません。しかし、なんと父親がフィギアスケートをやっていた情報を掴みました。

一体どのくらいのレベルなのでしょうか。

本田望結の父親はどこでフィギュアスケートをやってたの!?

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本田太一さんにアイスホッケーを習わそうとした父親ですが、週末のみの練習だったので毎日レッスンをしていたフィギュアスケートのクラスに通わせることになりました。

そして習い始めた本田太一さんに父親がリンクサイドから「もっと、こうやれば」と声をかけたようです。しかし、息子から帰ってきた答えはこうでした。

「むずかしいからやってみてよ!」

この一言で本田竜一さんもフィギュアを始めることになったと言います。近所のスケートリンクに通っていたというので、関西のどこかのリンクでしょう。

本田望結の父親のフィギュアの成績を調査してみた!そんなにすごい成績残してる!?

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レッスンをし始めた本田竜一さんですが、フィギュアスケートを始めるのに抵抗がなかったと言います。

本田竜一さんはこのようにコメントしています。

「ぼくが滑れるようになれば、当時の真凜を一緒に習わせることができるし、リンクで面倒を見ることができるなと。そのことがきっかけで真凜もスケートを始めるようになりました。でも一緒にやってみるとこれが難しくて。子どもの上達のほうが早いので、親が置いていかれます(笑)。」

とのことです。

そのため成績を残すために始めたというよりも、自分がフィギュアスケートをやることで子供と同じ気持ちになれる効果があるようですね。

そのため子供に対して「なんでできないの?」というような安易な問いかけをしなくなったと言います。

本田望結の活動の資金源は意外なところにあった!!

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本田望結さんの実家は京都にあります。フィギュアスケートを習わせるには多額の資金が必要ですが、本田家には意外なスポンサーがいました。

一体どういうことなのでしょうか。

本田兄妹のスポーツ、芸能活動を支える強力なスポンサーは実は祖父だった!!?

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本田竜一さんの父親は、伸び悩んでいた会社を築き上げていき現在会長をしています。その会社はかなり儲かっているらしいのです。

そのため、祖父は本田夫妻にフィギュアスケートをさせる費用をバックアップできたのでしょう。おそらく本田竜一さんにフィギュアスケートを始めさせたのも、父親だったのではないでしょうか。

浅田真央さんでフィギュアスケートの知名度が一気に上がりましたが、この頃から祖父はフィギュアスケートに目をつけていたのですね。

本田望結の祖父は年商20億円の会社を経営!会社を徹底調査!

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本田望結さんの祖父が経営してる会社は、年商20億円の会社グループだそうです。本田竜一さんの父親は、丸一株式会社の取締役会長です

精密機器の製造・運送・メンテナンス・保管までを引き受ける会社を4つ運営しているといいます。

本田家はもともと運送屋だったそうで、婿養子にきた祖父が精密機械部門を立ち上げ、業績を上げていったそうです。
女性自身によると「丸一商事」という名前ということでした。

本田竜一さんは、そこの役員に就いているといわれています。一時期は本田竜一さんが社長をしていたようですが、その後弟にバトンタッチしました。

本田竜一さんはフィギュアスケートを引退後、会社の後継として活動していたのですね。

本田望結の祖父がつくった丸一商事株式会社について調べてみた!本社は京都だが、大阪や奈良にも進出してる!?

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1980年に梱包業としてスタートさせた丸一商事は、着実に成長を遂げています。事業を分社独立させていたようです。

・2002年カズテック(精密機械製造)

・2006年アルコム(精密機械梱包・輸送*梱包技術で特許有)

・2011年ゼロワンテック(半導体製造装置製造)

滋賀に進出していますが、まだ大阪や奈良まで進出していないようですね。

しかしこの4つ合わせて年商20億円あると言われています。

そのうち大阪や奈良に進出するのも時間の問題でしょう。

まとめ

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本田望結さんが女優としても、フィギュアスケートの選手としても活動できる理由がわかりましたね。祖父のおかげといっても過言ではありませんが、実家がお金持ちであることには変わりません。

やはりフィギュアスケートの選手に育てるためには、お金を惜しみなく使わなければならないようです。

また、それだけではなく本田望結さんにはスター性もあり、女優としても開花しています。フィギュアスケートの選手は大体25歳くらいまでがピークといわれています。

一方女優は一生できる職業なので、良い道を見つけたのではないでしょうか。これも本田家の戦略といえますね。

これからも本田望結さんの活躍を期待しましょう!

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